各種印刷紹介

当社では、大別すると4種類の印刷方法があり、それぞれ耐久性(耐光・耐熱・耐水)及び作業時間、初期費用に違いがあります。

また印刷方法の他に、素材においても紙とフイルムの種類で耐久性と費用に違いがあります。

当社では、お客様の用途や要望から、ベストな印刷を提案させて頂きます。



◇オフセット印刷とは


旧式の印刷機ですが、当社の歴史そのものであり、現役で頼りになるヤツです


▮オフセット印刷の原理

印刷についてインキをブランケットと呼ばれる樹脂やゴム製の転写ローラーに、いったん写し(OFF)、そのブランケットを介して用紙に転写(SET)される仕組みで、版と用紙が直接触れない方法で、版の上で水と油(インキ)の反撥し合う性質をし、インクが乗る部分と乗らない部分とに分けているもの。

 

▮オフセット印刷の特徴

版が直接紙に触れないことから、胴の摩耗が少なく、非常に鮮明な印刷が可能で、大量部数の印刷も短時間でスピーディに仕上がります。

▮オフセット印刷の製品


◇シール印刷とは

▮シール印刷の原理

印版の高く盛り上がった部分にインキを付着させ、直接シール素材に印字する印刷方法で、ゴム印や印鑑と同じ原理である。

▮シール印刷の特徴

大量印刷に適する

▮シール印刷の製品


◇シルクスクリーン印刷とは

版材に絹(シルク)の布を使った印刷方法で、現在は絹布でなく化学繊維の糸で織られたものを使用する。

特徴

印刷物にインキを乗せるという手法のため、紙や布の他、プラスチックや金属、ガラスにも印刷可能であり、また曲面にも可能である。

インキの乾燥が遅いので多色刷りや大量の印刷には、時間を要する。


◇パソコン印刷とは

トナーを使って着色する印刷方法。

特徴

小ロットの印刷物を短納期で仕上げることができる。